X01HTでゲームを楽しむ(懐かしのゲームや名作を手軽に遊ぶ)

Snes9x for PocketPC(download) | DK Mobile(関連リンク)

■スーパーファミコン(SNES)をX01HTで遊べる感動。

世の中にはエミュレーターという、PC上で市販ゲームを再現(エミュレート)できるソフトが存在します。
これによって、昔遊んだ懐かしのあのゲーム、このゲーム、で末永く遊ぶことができます。
著作権の問題などがあるので、あくまで個人的に使用することが原則ですが、
これによって日本の文化ともいえるゲームを年代問わず楽しむことができます。


■SNESに限らずいろんなエミュレーターが存在してます。

SNESが比較的簡単で快適に動かせるので、ここでは紹介していますが、NES(ファミコン)〜プレステに至るまでエミュレーターが存在しています。しかしながら動くけど使い物にならないという物も多く、X01HTの場合プレステに関しては「動く」という面白さがあるだけで現実的な感じではないようです。


■ROMデータは自分で抽出する以外は違法?

エミュレーターはゲームハードの代わりをするものであって、ソフト(ROM)は別に用意する必要があります。
当然ながら、ゲームハードにもソフトにも開発した人たちの著作権というものがあるわけであって、勝手にWEB上で配布したり売買したりしてはいけません。
ROMイメージはある程度知識のある人であれば、自分の持っているゲームから作ることができます。(それに関しては僕の知識が及ばないところもあるので、googleなんかで検索して方法を探るのが一番手っ取り早いかと思います。)
噂では海外サイトで手に入れる方法もあるらしいのですが、違法であることにかわりないので取り扱いに関してはあくまで個人の責任の範囲で、ということになります。


@まずはインストール。

Snes9x for PocketPCをダウンロードし、解凍してインストールします。 僕の場合このソフトはSDカード側にインストールしています。
あくまで遊ぶためのソフトなので、SDカードを差し替えることで使えるアプリを大雑把にわけてます。音楽用、ゲーム用、動画用のような感じですね。2GBのmicroSDをお持ちなら全部入れとけばいいと思います。
Aソフトを起動させる

デフォルトでは言語がEnglishにになってますので、まずは「Language」から「日本語」を選択し、メニューを日本語に。
ROM(ゲームソフトイメージ)が準備できたら、ゲームを動かしてみましょう。ROMは自己責任で抽出もしくは入手してください。
「File」から「開く」を選択し、ROMを選択します。

Bゲーム起動成功!

起動できました。今回はMOTHER2。画面に表示された瞬間かなり感動です。口元がにやけましたw
起動できたら、各種メニューを設定して快適に遊べるようにしましょう。
画面にコントローラーが表示されてますが、これを使うと動きがもっさりになります。特に十字キーでの移動中。
C自分で使いやすいようにカスタマイズ。

設定をかえることで、RPGなんかだと親指一つで快適に操作できるようにできます。
ゲームが始まると、画面内からメニューが消えちゃうんですが、画面をタップすれば、ポーズ画面になりメニューが表示されます。次の項目からメニューの紹介をしてます。

Dゲーム中のメニュー表示・設定

画面をどこでもよいのでタップすると、このようにグレーアウト(白黒表示)になってポーズがかかります。同時に画面下にメニューが表示されます。設定が終わったらもう一度画面内をタップすると、ゲームを再開します。
Eボタン設定

キーボードを開かずに片手である程度操作できるようにボタンの設定をします。
「Option」から「ボタン設定」を選択し、設定画面を表示します。
変更したいキーを選択してから、その変更したいキーを割り当てるボタンを押します。すると、「0×26」といったような、本体のキーボード側にもともと割り当てられている数字が入力されます。これでボタンの設定ができます。後は他のボタンも同じように繰り返すだけです。
※注意:設定が終わったあとは、画面下に表示されている「OK」 ボタンを必ず押してください。

Dサウンド設定

「Option」から「サウンド設定」を選択し、設定画面を表示します。
サウンド設定ではレートを変更したり、ストレスなく使う為に音の品質を落としてみたり、消音にしたりなどができます。
音の重なりの多い楽曲や、ディストーションのような歪んだ音が入っているものなどは全然違う音になってたりしますので、自分に合った音の設定をいじってみてください。
E画面設定

「Option」から「画面設定」を選択し、設定画面を表示します。
基本的にはフレームスキップをいじってゲームに合ったフレーム表示を設定するのに使います。
ランドスケープ(横画面表示)や、以外と便利な天地逆転表示などがあります。
項目の内容がよくわからないという人は、ぐぐってみましょう。だいたい出てきますから。

Dシステム設定

ROM用メモリを変更できます。どれだけゲームにメモリを割り当ててあげるかということですね。基本的には8MBにしとけば問題ないと思います。
Eゲーム再開!

設定が終わったら画面をタップしてゲーム再開。MOTHER2はキビキビ動いてます。というか、もともとカクカクした動きなんで違和感ないというか。。
試してみたかぎりでは、ドラクエはちゃんと動くけど音が常に遅れ気味。FFは音がすっごく悪くなります。