X01HTでポータブルオーディオプレイヤー

MortPlayer(PPC)(download) | MortPlayer Skin(skin download)

■X01HTで音楽を持ち歩こう。

これは僕の中での必需品です。X01HTには音楽・動画再生用にメディアプレイヤーなどが元々はいってますが、音楽再生に関してはこのMortPlayerがダントツです。機能的にも充実しており、スキンの変更や再生方法、イコライザまでなんでもござれです。


■優秀なスキンに変更できる→iPod風に再現するならこのソフト。

このソフトの魅力は、なんといってもスキンのバリエーションの豊富さと、変更方法の手軽さにあります。ぱっと見はもう完全にiPodやiTunesに変更可能。満足度もかなり高いです。


■イコライザで好みの音に調整してみる。

音楽を聴くにあたって、やっぱり音にはこだわりたいところ。イコライザで低音を増やしてみたり、中音を削ってみたり。ヘッドフォンを使えば効果はさらにアップ。


@まずはインストール。

MortPlayer(PPC)をダウンロードし、解凍してインストールします。
起動するとこんな感じです。

※音楽ファイルは大量につめこみたいとなると、やっぱり大容量のSDカードが必要になってくるので、512MB、1GB、2GBあたりがあればいいと思います。
Aスキンを変更してみる。

あらかじめMortPlayerのSkinをダウンロードしておき、Mortplayerフォルダに入れておきます。

残念ながら日本語版はありませんが、英単語さえ読めればなんとかなるレベル。なんとなくわかるぐらい。
まずは「Menu」から「Display」を選択し、「Choose Skin」をタップ。

Bとりあえず「Yes」で。

「次回からこのスキンをデフォルトに設定していいすか?」
みたいなことを聞いてくるので「Yes」にします。これでスキンの変更は完了。
Cスキン変更完了。

iTunes風のスキンに変更してみました。こんなに雰囲気がかわります。中にはiTunesのCDジャケット表示にも対応してるスキンもあるので、ぜひ使ってみてください。上の画像は「AUDIOSLAVE」のファーストアルバムから。

Dイコライザで音の調整

低音〜中音〜高音の設定ができます。
iTunesと同じような仕様です。Pre-ampはあげすぎるとビチビチとスピーカーが割れるような音がするので注意が必要です。
Eエフェクトで効果を設定

大体画像の通りですが、この調整を行うことでかなり雰囲気が変わります。コンポなんかについてる効果を想像しながらいじると設定しやすいです。