X01HTでGmailを受信する

Gmailアカウント取得(フリーメールアドレス取得)

■Pocket Outlookを利用してPCメールを受信できるように設定する

正式MMSの不具合が解決されていないため、X01HTに元々入っているPocket Outlookなどのメーラー等に、自動巡回(3〜5分間隔ぐらい)を設定することでストレス無くメール受信ができるようになります。


■X01HTでPOPメールが受信できる

POPを使用できるので、yahooやGmailといったPOPに対応しているフリーメールを受信することができます。


■Gmailってなに?

Googleの提供するフリーのウェブメールサービスです。他のフリーサービスとの連携にも対応しており、使い勝手と便利さでは今のところ最高だと思います。POP3アクセス、自動転送対応。容量2,500 MB以上(常時拡大中)。


@Pocket Outlookにアカウントを設定

まずはGmailアカウントを取得します。Gmail側ではあらかじめ以下のように設定しておきます。 「設定」 ⇒「 メール転送とPOP設定」⇒「全てのメールでPOP受信を有効にする」

アカウントが取得できたらX01HT側のアカウントの設定をします。「メニュー」⇒「ツール」⇒「新しいアカウント」
A(アカウントを再度設定したい)

アカウントの設定が終わると、この画面にアカウントが追加されます。設定がうまく行かない場合は、この画面からアカウントをタップして設定を確認します

Bメールアドレスを入力

取得したメールアドレスを入力します。
Cユーザー情報を入力

「名前」は任意。「ユーザー名」はメールアドレス。「パスワード」はアカウント作成時に自分で入力したパスワードを入力します。

Dアカウント情報を入力

アカウント情報は「POP3」
名前は任意。
Eサーバー情報を入力

上記の画像の通りでも受信できますが、
確実に受信するために
「受信メール」:pop.gmail.com:995
「送信メール」:smtp.gmail.com:465
このように入力します。

Fオプションを設定する

オプションの設定は必須です。これがないとかなり不便。
「自動接続してメッセージをチェックする頻度」にチェックを入れ、新着メールのチェック間隔を決めます。大体3分〜5分間隔ですかね。
「接続」は「インターネット接続」にします。
Gオプションを設定する2

上記の画像の通りに設定します。
過去何日分のメールを表示するかは適宜決めてください。
「SSL接続を使用する」
「送信メールに認証を必要とする」
にチェック。

Hオプションを設定する3

「メッセージヘッダのみ取得」にチェックを必ず入れます。
なぜかというと、Gmail側の設定で2回受信されたものはX01HT側から消えてしまうからです。PCでWEBから確認して、さらにX01HT側で受信してしまうと、Gmail本体側にはメールは残りますが、X01HT側からメール自体が消えてしまいます。
なるべくメールの全体を確認するため、メッセージヘッダのみ取得の上限サイズの「999KB」に設定します。
I返信の設定

「メニュー」⇒「ツール」⇒「オプション」から署名などの細かい設定も可能です。
Gmail側で返信メールの設定を行うことで署名をつけることもできます。