iPadの魅力とAppleのいいところ・悪いところ

1 2月 ’10

iPadはまずは5分使ってみて、それから判断すべきだ--

5分触ったら手に入れたくなるようですよ。動画や解説だけでは伝わらない使用感がそこにはあるようです。
確かに、iPhoneのときも「スマートフォン」を基準に(悪い意味で)使用感を考えていたせいで、実機に触れたときにその圧倒的な使用感-滑らかで直感的な動き-にやられてしまいました。

それはそれとして、他社ブラウザとFlashには対応して欲しいですね。CPUも独自規格なのでAdobeソフト系が使えないのは残念。やっぱりModBookのほうが自分には合ってるのかなあ。

ステファン・フライさんはiPadを絶賛 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

アップルは、—これが一部の人にとっては信用できないとか、嫌悪する理由でもあるのだが—OS、ハードウェア、販売網、これら全てをコントロールできる。アップルはシリコンや、A4チップやバッテリーまでデザインしている。つまり、市場・技術・デザイン・ソフトウェアの全てについて、細部まで把握している。これを実現している会社は他に存在しない。

そして、iPadのような製品が可能になるのは、「アップルだから」というだけでなく、(みなさんもおわかりだろうが)スティーブ・ジョブズの確信があればこそであろう。他社のCEOは「まだまだ、やり直し。まだ足りない、まだ足りない、まだ足りない」と言い続けるばかりで、社員が殺したくなってしまうくらいなのだ。そこがアップルと他社の違いである。

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