身だしなみは紳士を創る。 TRUEFITT & HILL

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– new arrivals –


 


本日は、入荷したばかりの

ロンドンの老舗 ” 理髪店 ” T & H の商品をご案内します。


 

 


・T R U E F I T T  &  H I L L・

EST .1805 . ST . JAMES’S . LONDON


 

 


レモングラス、ベルガモットの香り。

ジェントルマンのグルーミングにおいて、200年以上の経験をもとに生まれた、

ダメージヘアに最適なビタミンE配合のシャンプー。

 

 

 


 


< ULTIMATE COMFORT – MOISTURIZING VITAMIN E SHAMPOO >

– TRUEFITT & HILL –

 

 


続いて、



 


ハンド & ボディソープ


 


植物由来成分をベースとした最高基準のものを使用し、

芳醇な泡立ちと豊かな香りを長くお楽しみいただけます。

3回もの粉砕工程を経て制作されるきめ細やかな粒子が特徴です。


※ 現在、T & H では4種類の香りが展開されております。



 


本日は、< GRAFTON > をご紹介。

 


グラフトンは大英帝国が誇る海軍の伝統を表現した香りです。

マスキュリンでウッディーなアロマをイメージして調合され、

T & Hのフレグランスのなかでも、最も個性とその洗練さを感じさせる香りです。

 

 

 


 


< Hand & Bodysoap ( GRAFTON ) >

– TRUEFITT & HILL –


 


 


そして最後は、

T & H の愛用者としては、欠かす事が出来ないオーデコロン。

※ 現在、T & H では限定品を含め、8種類のオーデコロンが展開されております。


 


 


本日は、< WEST INDIAN LIMES > をご紹介。


 


ウエストインディアンライムが、

英国のクラシックを表現した香りであることは疑うべくもありません。

このルーツは、1492年にクリストファー・コロンブスが西インド諸島を発見し、

スペインの植民地にしたことにまで遡ります。

植民地後にスペインに加え、デンマーク、オランダ、イギリス、フランスのものとなり、

西インド諸島の産物である砂糖、タバコはそれらの国々に大きな富をもたらしました。

また、現地に自生するエキゾチックな植物や果物はスパイス同様、

特別なフレグランスにのみ使われ、大変もてはやされました。


繊細で魅力的な新しいフレグランスは、

これらの葉や花、果実エキスを調合することから生まれ、

英国やヨーロッパ王室でも大いに人気を博しました。

T & H 初の柑橘系フレグランスは1870年代に調合されたもの。

ビクトリア女王をはじめ、

英国王室の紳士淑女がこぞって愛用した新しい香りと伝えられています。

というのもウエストインディアンライムは、

1876年にビクトリア女王がインドの女王に即位したことを記念に調合された香り

『インペリアルブーケ』がベースになっており、

シダ植物のフローラルに、シトラスやオレンジブロッサムの

アロマを加えたフレッシュでエキゾチックな香りといえます。


T & H を代表するクラシックでロイヤルファミリーが愛する香りとして大成功を収めました。


 


 

◆トップノート:ドライで芳醇な柑橘類 (ライム・レモン・オレンジ)

◇ミドルノート:フローラル (オレンジブロッサム・ライラック・ローズ)

◆ラストノート:オークモス

 

 

 

 


< WEST INDIAN LIMES >

– TRUEFITT & HILL –


 


 

身だしなみは紳士を創る


by  TRUEFITT & HILL

 

 

 

 


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